転職の最終面接に合格するための対策まとめ!よくある質問や回答例もご紹介!

2023.04.14

転職ノウハウ

転職の最終面接に合格するための対策まとめ!よくある質問や回答例もご紹介!

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転職の最終面接に合格するには、志望動機の再確認や企業研究などが必要です。

本コラムでは、転職者が最終面接で合格するための、対策や質問の回答例を解説します。転職の最終面接を迎えている方は、ぜひ参考にして内定を獲得しましょう。

転職での最終面接の役割とは?

結論、転職での最終面接は、企業に必要な人材かどうか、また、社長や役員との視点のずれがないかを見極めるためにあります。

確認する点については下記の通りです。

  • 社長や役員とのずれがないか確認する
  • 企業に本当に必要な人材かを確認する

それぞれについて説明するので、最終面接を受ける人やこれから就職活動を始める人は参考にしてください。

社長や役員とのずれがないか確認する

社長や役員は、最終面接で視点のずれがないかを確認しています。

また、人事担当とは違う評価基準で応募者の面接を行い、本当に企業に必要な人材か判断しています。

最終面接は、企業側、応募者側、どちらからしても疑問点や懸念点をなくす最後の機会です。

そのため、応募者は事前に質問を準備する必要があるでしょう。

企業に本当に必要な人材かを確認する

企業に本当に必要な人材か判断するため、応募者は、長所や短所、価値観を明確にアピールする必要があります。

そのため、企業のリサーチを改めて行いましょう。

また、一次面接と比べると面接時間が長い傾向にあり、面接中のマナーも重要になります。

応募者は、長所や短所、価値観を明確にアピールして内定に繋げましょう。

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転職の最終面接の事前準備・対策

転職の最終面接の事前準備や対策は下記の通りです。

  • 志望動機を再確認する
  • 企業研究を改めて行う
  • キャリアプランを伝えられるようにする
  • 逆質問を考えておく

最終面接を受ける人やこれから就職活動を行う人は参考にしてください。

志望動機を再確認する

最終面接の前に志望動機を再確認しましょう。

最終面接でも志望動機は聞かれます。

ただし、最終面接で聞かれる志望動機は、一次面接や二次面接と同じで良いわけではありません。

採用担当者の話を聞いて、どのように変化したのか明確にし、言語化できるようにしましょう。

企業研究を改めて行う

最終面接の前に、改めて企業研究を行いましょう。

企業の取り組みや社長や役員の考えなどを知り、自分の志望動機とズレがないか確認できます。

また、企業についての最新情報がわかるので、逆質問をしやすくなります。

逆質問では、インターネットで調べてもわからない情報を聞けると良いでしょう。

キャリアプランを伝えられるようにする

最終面接では、キャリアプランを伝えられるようにしましょう。

キャリアプランは、入社意欲をアピールするのに有効です。

キャリアプランを明確に回答できると、面接官は「就業意欲を持って面接にきてくれている」と考えるので好感を得られます。

なので、キャリアプランは明確に回答できるよう準備しましょう。

逆質問を考えておく

逆質問は必ず行うようにしましょう。

最終面接での逆質問は、企業理念や会社説明で聞ける内容、インターネットで調べるとわかる質問は避ける必要があります。

また、逆質問では言葉遣いに気をつけ、入社意欲を示せる質問をできると良いでしょう。

転職の最終面接でよくある質問と回答例

転職の最終面接でよくある質問と回答例は下記の通りです。

  • 志望動機に関する質問
  • 自分の強み・弱みに関する質問
  • 自分の経験・実績に関する質問
  • 入社意欲に関する質問
  • キャリアプラン・キャリアビジョンに関する質問
  • 逆質問に対する回答

パターン別に説明するので、就職活動中の人やこれから就職活動を行う人は参考にしてください。

志望動機に関する質問

最終面接での志望動機は「自分がどのように会社で貢献できるか」について、伝えられると良いでしょう。

例文は下記の通りです。

「積極的な事業拡大と企業戦略に魅力を感じました。前職では、法人営業をしてました。前職で培った営業の経験を活かし、御社の新たな地域への事業拡大に貢献したいと考えています」

自分目線だけではなく、自分の経験が企業にとって、どのように役立つかについて話しましょう。

自分の強み・弱みに関する質問

自分の強みや弱みに関する質問は「自社が求める人物像か」や「自社の業務に合っているか」について確認しているため、経験を組み込むと良いでしょう。

例文は下記の通りです。

「私の強みは、計画を立て実現できる行動力です。前職では、事前にスケジューリングを行い、締め切りの3日前には完了できるように行動していました。そのため、緊急で別の仕事が入っても対応可能でした。また、弱みは一つの業務に集中すると別の業務に取り掛かれない点です。それにより、緊急で入った業務とスケジュールした業務が重なった際、納期のギリギリになりました。なので、今は2つの業務を同時にできるよう、それぞれの現状についてメモを取るようにしています」

自分の経験・実績に関する質問

自分の経験や実績に関する質問は、具体的な経験を伝えて企業にどのように役立つか返答できると良いです。

例文は下記の通りです。

「私は前職で携帯ショップの営業をしていました。新規顧客を獲得するために、企画書の提出やお店に来ていただいた方の情報をまとめ、営業実績を2倍にしました。営業で培った経験は、御社の新規顧客開拓で貢献できると考えています」

自分の経験や実績に関する質問では、課題を解決できる行動力をアピールしましょう。

入社意欲に関する質問

入社意欲に関する質問は、他に受けている企業があっても他社名を伝える必要はありません。

また、応募している業種や職種は、志望動機と一貫性があると良いです。

例文は下記の通りです。

「前職の営業経験を活かせるという観点から、電子機器を扱う法人営業の会社を2社受けています。1社で話が進んでおりますが、御社の企業理念に共感し、社風にも魅力を感じているため、御社が第一志望です」

キャリアプラン・キャリアビジョンに関する質問

キャリアプランやキャリアビジョンに関する質問は、志望動機と矛盾がないようにし、これまでの経験と紐づけると良いです。

なので、結婚や出産などの個人的なプランは必要ありません。

例文は下記の通りです。

「まず、営業で新規顧客の開拓を通じて利益を上げたいと考えています。そして、数年後にはチームリーダーになり、生産性の高いチームを作りたいです。さらに、5年後には、管理職として、複数のチームをサポートできるようになりたいです」

逆質問に対する回答

逆質問に対する回答は、働く意欲や積極性がわかる質問ができると良いでしょう。

例文は下記の通りです。

「入社後にすぐに活躍したいと考えています。〇〇様から見て、御社で活躍している方の共通点はありますか?」

また、NGの返答は「特にありません」や「調べればすぐわかる内容を質問する」などです。

転職の最終面接での逆質問例

転職の最終面接での逆質問例は下記の通りです。

  • 業務内容や入社後の流れに関する質問
  • 社員に期待する働きや考え方への質問
  • 企業の事業に関する質問

パターン別に説明するので最終面接を控えている人やこれから就職活動をする人は参考にしてください。

業務内容や入社後の流れに関する質問

業務内容や入社後の流れに関する具体的な質問例は下記の通りです。

  • 1日の流れを教えていただけますか?
  • 一人前になるためには、何が、どれくらいできるようになればいいのでしょうか?
  • 入社後すぐに行う業務は何ですか?

上記の例は、一部にすぎないので、気になっている内容があれば質問するのがおすすめです。

逆質問を思いつかない人は、ぜひ参考にしてください。

社員に期待する働きや考え方への質問

社員に期待する働きや考え方への具体的な質問例は下記の通りです。

  • 入社までに身につけた方が良いスキルはありますか?
  • 御社で活躍している方の特徴は何ですか?
  • 仕事をする上で必要な考え方はありますか?

上記の質問例は、積極的に働く意欲を表せる質問になります。

あくまでも一例なので、オリジナルの質問をできると良いでしょう。

企業の事業に関する質問

企業の事業に関する質問の具体例は下記の通りです。

  • 私は〇〇の資格を持っているのですが、御社の事業で役立てられるでしょうか?
  • 新規事業に参加するのは可能でしょうか?

上記の具体例も一例なので、就職活動中の人は逆質問の参考にしてください。

転職の最終面接後にやるべきこと

転職の最終面接後にやるべきことは下記の通りです。

  • 最終面接のお礼メールを送る
  • 面接結果の通知時期

最終面接を控えている人や就職活動をしている人は参考にしてください。

最終面接のお礼メールを送る

転職の最終面接後はお礼のメールを送る必要があります。

最終面接のお礼メールは当日中に送り、再度印象づけると良いでしょう。

ただし、面接の際に伝えられなかった内容を送るのは逆効果になります。

「最終面接を受けて企業や仕事の理解が深まった」や「働くイメージができた」などを伝えるとアピールできます。

メールの基本的なマナーを守り、感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。

面接結果の通知の時期

面接通知の時期は大きく2つのパターンがあります。

1つ目は、面接中または面接当日中に内定と伝えられるパターンです。

2つ目は、最終面接から数日後に通知されるパターンです。

企業によっては「結果は何日までにお知らせします」と言われる場合もあります。

通知方法は様々なので、事前に確認しておきましょう。

また、2週間経っても連絡が来ないから不採用というわけではありません。

応募者が多く、選考に時間がかかる場合もあります。

転職の最終面接に合格しやすい人の特徴

転職の最終面接に合格しやすい人の特徴は下記の通りです。

  • 企業の価値観と自分の考え方がマッチしている
  • 主張にブレがなく一貫性がある

最終面接に合格しやすい人の特徴について、下記で詳しく説明しているので参考にしてください。

企業の価値観と自分の考え方がマッチしている

最終面接において、企業の価値観に合った自分の考えを伝える必要があります。

上記で説明した通り、最終面接は経営者層が行うため、企業の価値観と自分の考えが合っていれば合格しやすいです。

ただし、同じ価値観であっても、言葉で表現できなければ、価値観が合わないと判断されてしまいます。

自分の価値観を表現できるように練習しておく必要があるでしょう。

主張にブレがなく一貫性がある

主張にブレがなく一貫性のある人は最終面接で合格しやすいです。

主張にブレがなく一貫性がある人は、自分の軸がしっかりあるというアピールに繋がり、良い印象を残せます。

一方で、今までの面接で話した主張と一貫性がないと、不信感を与えるため、最終面接に受かるのが難しくなるでしょう。

そのため、これまでの面接で話した内容を整理しておく必要があります。

転職の最終面接に合格するために事前準備はしっかりしよう!

転職の最終面接に合格するために事前準備はしっかりしましょう。

本記事で説明した通り、最終面接前には、志望動機の再確認や企業研究、キャリアプラン、逆質問の用意など、多くの準備が必要となります。

事前準備は万全の状態で、最終面接を受けに行くようにしましょう。

また、最終面接の予定がある人やこれから就職活動を行う人は、転職の面接を参考にしてください。

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