IT業界の仕事の平均年収は高い?職種別給与や給料アップの方法を徹底リサーチ!

2022.11.11

業界分析

IT業界の仕事の平均年収は高い?職種別給与や給料アップの方法を徹底リサーチ!

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dodaが発表しているIT業界の平均年収は457万です。これはIT業界という括りでの平均年収ですが、IT業界の職種別にすると平均年収が高い仕事と低い仕事に分かれます。そこで、どうすれば年収アップが狙えるのかみていきましょう。

IT業界の平均年収は高い

IT業界の平均年収は、日本全体の平均年収と比べてどんなイメージがありますか?

IT業界の平均年収は、日本全体の平均年収よりも30万円ほど高い水準にあることが分かっています。

IT業界は他業界とも比べて技術やトレンドが変わりやすいため、情報を常にアップデートさせ勉強する時間が必要であることからも高いとされていますね。

それでは、IT業界をみる上で大切なポイントをご紹介していきます。

年収は高いが企業の見極めが必須

IT業界は平均年収が高い分、残業が多いのも特徴のひとつ。

更に、企業によっては残業時間がかなり変動してくるので、平均年収が高く給与がたくさんもらえるからといって、企業選びをしてしまうと入社してから後悔する可能性も出てくるので注意が必要です。

ITエンジニアの需要が高まる

IT業界にも様々な職種がある中、ITエンジニアの需要は年々増えつつあります。

ネットワーク社会となり、インターネットの需要が急上昇していることによって、プログラミング技術を持ったIT人材は重宝されているのです。

更にはこれからITエンジニアの需要が高まることによって、今までの年収よりも高くなる可能性が高いとされています。

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IT業界の仕事とは?

IT業界にはイメージ通りパソコンを打ち続けるエンジニアや情報を整理する情報処理など様々な職種が存在します。

そんな、IT業界の仕事は大きく分けて下記の5つです。

・インターネット・Web業界

・ソフトウェア業界

・ハードウェア業界

・情報処理業界

・通信業界

それでは、IT業界の仕事について詳しく解説していきましょう。

インターネット・Web業界

インターネット・Web業界は、簡単にお伝えするとインターネットを介したサービスを提供しているIT業界です。

その中でも、企業に向けたサービスを展開するBtoBと個人に向けたサービスを提供するBtoCに分けられています。

ソフトウェア業界

ソフトウェア業界は、機械の中身をサービスとして提供しているIT業界です。

その中でも2種類に分けられており、システム全体を管理するソフトウェアとOS上で特定の作業を実行するソフトウェアに区分されるのです。

ハードウェア業界

ハードウェア業界は、ソフトウェア業界は機械の中身でしたが、ハードウェア業界は機械の外見をサービスとして提供しています。

パソコンなどのコンピューターを構成している電子回路や周辺機器のことです。

情報処理業界

情報処理業界は、企業の情報システム構築や運用に必要となるすべてのサービスを提供しているIT業界です。

通称システムインテグレーターと呼ばれています。

通信業界

通信業界は、携帯電話・インターネット・移動通信サービスなどの身近に必要な通信サービスを提供しているIT業界です。

身近に扱っている商品だと携帯電話がイメージしやすいですね。

IT業界の職種別平均年収

IT業界は年収が高いとお伝えしてきましたが実際のところはどうなのでしょうか。

そんなIT業界の職種は大きく分けて下記の6つです。

・SE、プログラマー

・営業

・Webディレクター

・Webデザイナー

・ITコンサルタント

・プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー

日本の全体の平均年収が約420万円といわれている中、IT業界の中でも以上の職種が高い平均年収を得ているのかなど調査していきたいと思います。

それでは、詳しく見ていきましょう。

SE・プログラマー

IT業界の中でイメージが1番強いSE(システムエンジニア)・プログラマーの平均年収は、550万円から600万円ほどが平均年収といわれています。

システム開発の内容によっては、平均年収800円以上にもなるので、自分の力量次第で平均年収が変わってくるイメージです。

一般的な平均年収よりも130万円ほど高いですね。

営業

IT業界と聞くと営業のイメージがあまり無いと思いますが、IT業界でも営業として働くこともあります。

そんなIT業界の営業の平均年収は、682万円程です。

企業によってはITの知見がある営業マンは高い平均年収で雇用されることもあるのが魅了。

一般的な平均年収よりも260万円ほど高いですね。

Webディレクター

WEBディレクターは、企業のマネージャーのような立ち位置で、WEBサイトなどのプロジェクトの指揮管理を行う仕事です。

そんなWEBディレクターの平均年収は、792万円ほど。

IT業界の中でも高収入の領域に入ります。

一般的な平均年収よりも370万円ほど高いですね。

Webデザイナー

WEBデザイナーは、クライアントから依頼があった内容に沿ってWEBサイト制作やサイト更新を行う仕事です。

そんなWEBデザイナーの平均年収は、411万円ほど。

他のIT業界と比べると低く感じますが、全体平均年収ほどはもらえる仕事内容であり、企業によっては600万円以上になる場合もあります。

WEBデザイナーは一般的な平均年収と同じくらいですね。

ITコンサルタント

ITコンサルタントは、一般的なコンサルタントのITに関する知見を持った仕事内容です。

そんなITコンサルタントの平均年収は、928万円。

ITコンサルタントは、IT業界の中でもかなり難しい分野に属しており、大企業でいうと、株式会社アクセンチュアなどが該当します。

ITコンサルタントとしての実績を積んでいくと、平均年収が1000万円から2000万円にもなるのが魅力です。一般的な平均年収よりも500万円ほど高いですね。

プロダクトマネージャー・プロダクトリーダー

プロダクトマネージャー・プロダクトリーダーは、名前の通りプロジェクトを統括する責任者です。

そんなプロダクトマネージャー・プロダクトリーダーの平均年収は、891万。

プロジェクトの統括となると責任感も重視されますし、平均年収は高く設定されています。

一般的な平均年収よりも470万円ほど高いですね。

IT業界の企業別平均年収

IT業界の代表的な企業別平均年収をみていきましょう。

一度は耳にしたことがある企業なのでイメージがしやすいと思いますので、IT業界の中でも下記5つの仕事をご紹介します。

・インターネット・Web業界

・ソフトウェア業界

・ハードウェア業界

・情報処理業界

・通信業界

それでは、詳しく見ていきましょう。

インターネット・Web業界

インターネット・Web業界で代表的な企業の平均年収は以下になります。

GoogleMETAYahoo!楽天
約1477万円約700~1500万円約765万円約756万円

上記の企業は、世界は日本を代表する企業なので平均的に年収も高く、高い方人だと2000万円を超える平均年収が特徴です。

ソフトウェア業界

ソフトウェア業界で代表的な企業は以下になります

日本オラクルオービックトレンドマイクロ
約1046万円約901万円871万円

ITの中でもソフトウェア業界は、平均的に年収の水準が高く近年では年収が増加傾向にあります。

ハードウェア業界

ハードウェア業界で代表的な企業は以下になります。

NEC富士通Apple
約799万円約799万円871万円

Appleの平均年収が低いと思った方がいると思いますが、Appleは正社員の他に派遣写真やコールセンターなど雇用しているので、その関係で低くなっています。

ですが、どの企業も日本の全体平均年収よりも100万円以上高いので高水準です。

情報処理業界

情報処理業界の代表的な企業は以下です。

野村総合研究所日本IBMNTTデータ
約1221万円約878万円約828万円

情報処理業界はBtoBの企業が多く、企業の情報システムを構築や運用しているので高水準となっています。

通信業界

通信業界の代表的な企業は以下です。

KDDINTTドコモSoftbank
約953万円約872万円約733万円

通信業界の中でも日本の携帯トップメーカーである3社は高収入です。携帯の需要があるのでそれだけお金が流通しています。

IT業界で年収をアップさせる方法とは?

IT業界で勤務しているけど、なかなか年収がアップしない。どうすれば年収がアップするのか。と困っている方は多いと思います。

そこで、どのようにすれば平均年収がアップするかお伝えしていきますね。

ポイントは大きく分けて下記の4つです。

・大手企業に転職する

・外資系企業に転職する

・職種を変える

・企業、独立をする

それでは、詳しく見ていきましょう。

大企業に転職する

年収をアップさせる1つ目の方法は、大手企業に転職をすることです。

企業規模が大きくなればなるほど、扱う案件も大きくなるのでその分責任も増えますが収入は上がります。

ただ、自分の実力がなければ収入は上がらないので何かの技術に特化してから大企業に転職することで重宝され平均年収はかなりアップします。

外資系企業に転職する

年収をアップさせる2つ目の方法は、外資系企業に転職をすることです。

外資系企業は、日系企業よりも高く給与が設定されているので自然と平均年収は上がります。

ですが、日系IT企業と外資系IT企業はレベルも変わるので、IT業界に転職してガツガツ働きたい方にはかなりおすすめです。

職種を変える

年収をアップさせる3つ目の方法は、職種を変えることです。

IT業界は職種によっても収入は大きく左右されるので、デザイナーからエンジニアになる方も多く、将来のキャリアのことを考えて職種を選ぶのがおすすめです。

思い切って職種を変えることで、年収が1000万円以上になるのも夢ではありません。

起業・独立する

年収をアップさせる4つ目の方法は、起業をするか独立(フリーランス)になることです。

IT業界への転職は平均的な給与を上げることを求めて転職しますが、ITスキルを学び知見を増やしていくことで、フリーランスになる方は近年では多く見られます。

フリーランスなれば場所、時間に捕らわれずに働くことができるので、ITスキルをつけ自由に働きたい方、収入を青天井にしたい方にはおすすめです。

IT業界の年収を理解して就職・転職活動に役立てよう!

IT業界の年収は仕事によって大きく変わることが分かりましたよね。

ITという仕事をひとつに考えてしまうと、自分自身の選択肢を自ら狭めてしまうことになるので、年収をアップさせるためにはまず、知ることが大切になります。

注意点として覚えておきたいのは、平均年収が高いからといって良い企業ではないということ。

人によって良い企業の概念は異なりますが、平均年収は高いけど毎日4時間以上の残業があると心から行きたいと思いませんよね。

平均年収が高いことだけに目を向けてしまうと後悔する場合もあるので、IT業界を理解し、就活・転職を有利に運び、自分が望んでいるライフスタイルを目指しましょう。

まとめ

こういったお悩みをお持ちではありませんか?

・スタートアップ企業の見極め方がわからない
・希望に見合うスタートアップ企業が見つからない
・スタートアップに関する情報が足りない

転職に対する壁が低くなりつつある近年でスタートアップ企業に転職したい方も少なくありません。

そんな中、自分に合ったスタートアップ企業を見つけることに苦労している方が多くいます。

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